- きど
- I
きど【喜怒】喜びと怒り。 感情。II
「~哀楽」
きど【城戸】姓氏の一。IIIきど【木戸】姓氏の一。IVきど【木戸・城戸】(1)柵(サク)や露地などに設けた簡単な開き戸。 《木戸》(2)劇場・寄席(ヨセ)・相撲などの興行場の入り口。 《木戸》(3)「木戸銭」の略。 《木戸》(4)江戸時代に, 町の境や要所に警備のために設けられた門。 夜間や非常時には閉鎖された。 《木戸》(5)城の門。 柵の門。「御かたきくづれ参りて, ~ども焼きはらひ/増鏡(むら時雨)」
(6)関所の門。「関守どもこれを見て, 難なく~を開けて通しけり/義経記 7」
~を突・く興行場で, 入場をこばむ。Vきど【輝度】(1)発光体の単位面積あたりの明るさ。 単位はカンデラ毎平方メートル(cd/m²), スチルブ(記号 Sb, 104cd/m²)など。(2)テレビジョンなどで, ブラウン管上の光点の明るさ。
Japanese explanatory dictionaries. 2013.